求める人材像

日産大阪ではお客様のニーズを把握し、そのニーズにお応えするだけにとどまらず、感動を提供するお客様対応を実践しています。
そしてお客様の満足度と収益の最大化を図るべく、社員一同邁進しています。
私たちはこの『お客様の喜びのために自ら考え、行動する』姿勢に共感し、一緒に成長していこうとするモチベーションのある人を求めています。

TSの仕事とは

TSの仕事

クルマのドクターとしてお客様に安心を提供する

お客様が安心・安全なカーライフを送れるよう、高い技術力を持って点検・整備などのアフターサービスを実現するのがTSの役割です。クルマの技術は、環境対応やIT化など日々進化しています。日常業務によって経験を積み重ねつつ、日産が用意する技術習得制度や社内の勉強会などを活用し、「クルマのドクター」として技術力を高めていきます。ただ機械と向き合うだけではなく、故障の原因がどこにあるのか、どのような整備修理が必要になるのかを、お客さまに分かりやすくご説明するのも大切な役割です。営業やサポートスタッフとも連携して、技術力があるこその「安心」を提供し、日産のファンを作ってください。

仕事の魅力

  • GT-Rから電気自動車に至るまで、フルラインナップが揃う日産での自動車整備を通し、幅広い知識を得ることができます。
  • 「技術の日産」が生み出す革新的な技術に合わせ、常に勉強し続けることは大変ではありますが、その一方で新しい技術に触れられる喜びは醍醐味のひとつでもあります。
  • クルマのドクターとして、あらゆるクルマの整備を通し、対応するお客様はさまざま。たくさんの出会いを通じ、「人としての成長」を実感できます。
  • 店舗メンバー一体となってお客様をフォロー。チームプレーでお客様に最高のおもてなしができます。

1日のワークモデル

9:30 朝礼 店舗スタッフ全員で朝礼を行い、売上状況や来店予約状況、各種連絡事項などを共有。最後は元気にあいさつの練習をし、店舗をオープンします。
9:30 – 10:00 予定確認、 見積書の準備など メールチェックやその日のスケジュールを確認し、来店予定のお客さまにお渡しする見積書や資料を用意します。
10:00 – 11:00 点検作業 TAからコントローラーに整備点検内容に関する情報が引き渡され、TSに作業が振り分けられます。整備点検は、作業項目に沿って一つひとつ丁寧に行われます。
11:00 – 12:00 点検結果の説明 点検結果をまとめ、部品交換が必要な場合は見積を作成しお客さまへご説明します。場合によっては工場にてお客さまに下見せを行い、納得してご判断いただけるよう配慮します。
12:00 – 13:00 昼食 社内の共有スペースで仲間と一緒にお弁当を食べたり、近くのお店にランチに出かけます。スタッフ同士のコミュニケーションも活発です。
13:00 – 16:00 整備作業 指示があったら、整備作業を行います。ベルトやパッドの交換やエンジンの不具合対応など、整備内容はさまざま。先輩TSの指導を受けながら、徐々に難しい技術にも挑戦していきます。
16:00 – 17:00 整備結果のご説明 整備が終わったら、対応内容についてご説明します。再び故障しないよう運転の仕方をアドバイスするなど、お客さまカーライフを充実させるようなコミュニケーションを心掛けます。
17:00 – 18:00 定例会議 工場の方針や連絡事項について共有されます。また、業務改善施策について、話し合いをすることもあります。
18:00 営業時間終了・帰宅 翌日のスケジュールを確認し、帰宅します。