ハードルが高いからこそ、やりがいを感じます。目標をひとつひとつ、達成してゆきたい。

NO.010 豊中北店 テクニカル・アドバイザー 隍久美子(みく)さん

2012年にテクニカルアドバイザー(サービス受付職)として入社した隍久美子さん。
\テクニカルアドバイザーはお客様とお店の架け橋の役割だという事を常に意識し、仕事に取り組んでいます。
これまでの自身の取組や今後の目標などについて語って頂きました。



お客さまとの「つながり」を感じられるお仕事

実家が少し郊外にあり、クルマがないと生活に不便なところで、ひとり一台乗っているのがあたりまえという環境で育ちました。
それに父がクルマ好きということもあって、就職活動を開始した段階で、自動車関係の会社説明会に行ってみようと思いました。

会社を選ぶ上で、他にも選択肢はありましたが、クルマは人生において大きな買い物。それに購入後も、点検や車検で定期的にお客様は来店されます。お買い上げ頂いたおクルマをお乗りになっていただいている間はお客様とのつながりが継続されます。商品を売って終わりではないという「つながり」がとてもいいなと思ったんです。

いつも明るい隍さんは、お店の雰囲気も明るくしてくれます

経験を活かして

この店舗には、ファミリーで来てくださるお客様が多いです。半年後、点検でお会いしたときにお子様が大きくなっていてびっくりすることもありました。お子様の成長を一緒に感じられることはうれしいです。また、お母様にはお子様のことを覚えているということに喜んでいただけているようです。

一年目、こんなことがありました。
他店舗で購入されたお客様が車検に来られたのですが、長年お乗りだったので部品代がかさみ、お客様が思っていらした以上に費用が高くなってしまいました。そのことでお客様に納得していただけず、怒られてしまったのです。
その後、息子さんがお見えになって、状況をご説明したところ、「接客は大変でしょう」とねぎらっていただきました。そして「ありがとう」という言葉を頂いて救われる思いでした。

このことがあって、車検で費用がかさんでしまう時など、きちんと納得していただけるように、十分な説明が大切なんだと思いました。そして、お客様のニーズにおこたえし、サービスに満足していただけるようにしています。

この話には続きがありました。
「後日、その息子さんから私がいる店舗ということで問い合わせをあり、おクルマを買っていただいたんです。」

販売会社ならではの安心と他とは違うサービスをお伝えし納得していただく。お客様とちゃんと向き合い、誠心誠意こめて対応する。それがその後のお付き合いにつながるという結果になったのでしょう。

ゼロだったクルマの知識を少しずつ積み上げて、自身の成長へとつなげています

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