結果を残している人達と一緒に受けた研修には大きな影響を受けました。

NO.013 UCARS香里  カーライフ・アドバイザー 後藤 美樹さん

1999年にカーライフ・アドバイザーとして入社した後藤美樹さん。
現在は、中古車カーライフ・アドバイザーとして順風満帆のように見えるお仕事ぶりですが、ここにたどり着くまでにいくつかの転機があったようです。
いかに乗り越えて、現在の後藤さんがあるのかについて伺ってみました。



お客様との細かな約束ほどきちんと守る

後藤さんは日産大阪に入社し、今年で17年目を迎えます。
「就職活動時は特に業種を絞り込まずに様々な企業の説明会に行っていました。そんな中、日産大阪の採用担当の方が好印象だったのがきっかけで一度お話を伺うことにしました。元々クルマに詳しいというわけではなかったのですが、説明を聞いているうちに興味がわいてきて、自分の求めていた条件にも合致していたので今の仕事を選びました」

実際にカーライフ・アドバイザーという仕事に就いていかがだったのでしょうか?

「カーライフ・アドバイザーという仕事は営業職なので、もちろんクルマをご購入いただけると嬉しいです。一番やりがいを感じるのは、納車の日にお客様に嬉しそうな笑顔で「ありがとう」と言っていただけた時ですね。この繰り返しがあるので頑張れるし、今の成績に結びついていると感じています」 と少し照れくさそうに話をされる後藤さん。

お客様から「ありがとう」を言っていただくのは、それほど容易なことではないと思いますが?

「もちろん、簡単なことではありません。お客様が求めているクルマを予算内でご提案し、お納めする時にクルマを見てご満足いただけて初めて「ありがとう」の言葉をいただけます。中古車なので、ご希望の色やグレードが見つからない場合もありますし、インターネット経由でのご購入など、実車を確認せずにご購入いただくと、写真だけではやはり伝わらない点もあります。ですので、可能な限りご要望に沿ったクルマを実際に見てご購入いただけるように努力しております。予算と同じく、いつクルマが必要かなども考慮した上で、お客様にとってベストな一台をご提案できるように心掛けています。また商談以外の時でも、お客様へのご連絡は、メモの準備をして、必ず店舗の電話からするように心掛けています。携帯電話で話すとメモを取り忘れる確率が上がりますので。それから、お客様とのどんな些細な約束でもきちんと守るようにしています」 と自分は当たり前のことをしているだけで、特別なことは何もしていないとお話されますが、いつでもお客様の立場に立ち、きちんと対応される姿がお客様からの信頼につながっているのだと確信できました。

真面目な顔でインタビューに応える後藤さん

すべてはお客様の為に

「ご来店いただいたお客様からのご契約だけですと、月に数台が良いところです。自分の目標を達成する為には自ら行動することが重要になりますので、お客様が今何を求めているのかを日頃から情報収集するようにしています」

お客様の情報収集はどのように行っていますか?

「車検前に必ずDMをお送りし、さらにお電話でご連絡させていただいています。そのときにクルマについてお困りの点やご相談事などがないかをお伺いし、お客様の立場に立って、最適な解決方法を考えきちんとご説明させていただくようにしています」

お客様のクルマを洗浄する、後藤さん。ピカピカに洗車されております。

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