自分を知っていただき、そして信頼されるパートナーに。

NO.014 四条畷店  カーライフ・アドバイザー 嘉良 直孝さん

2007年にカーライフ・アドバイザーとして入社した嘉良直孝さん。
学生時代のあこがれのクルマが日産フェアレディZだった事から日産のカーライフ・アドバイザーの道に進みました。どんな時でも落ち着いて仕事に取り組むという彼の姿勢について語っていただきました。



学生時代に出会ったクルマが日産との出会い

「もともとクルマが好きで、学生時代から車関係の仕事に就きたいと漠然と考えていました。」そう答える嘉良さんに運命の出会いがあったようです。「大学時代に、どうしても欲しいクルマに出会い、必死でアルバイトをして購入したのが日産フェアレディZだったんです。
そんなことがあり、日産のクルマに関われる仕事を志望されたそうです。

笑顔でインタビューに応える嘉良さん

自分のことをお客様に知っていただく仕事

カーライフ・アドバイザーになられていかがですか?
「入社前は友達から「営業の仕事は大変だよ」と言われたりしました。でも自分の場合は、そんな事は全くなかったです」と楽しそうに語る嘉良さん。
「カーライフ・アドバイザーという職種なので、もちろんクルマをご購入していただくことが仕事なのですが、気持ちの上では自分のことをお客様に知っていただく仕事をしていると思っています。その延長線上に信頼関係を築き、「嘉良だから購入したい」と思っていただければうれしいです。そんな想いもあり、お客様とのおつき合いを深める上では距離感をとても大切にしています」

「距離感を大切にする」とはどのようなことですか?
「お客様がクルマに求める事は日々変化していきます。点検や保険といったクルマに関する用事がない時でも定期的にご訪問し、お話を伺う機会をつくっています。お客様がクルマを必要とされた時にニーズに合ったご提案ができる事が、とても大切だと思っていますので、日頃から気軽にご相談いただける関係づくりを心掛けています。要するに、お客様にとって、身近な存在になること、これが「距離感を大切にする」という事だと思っています。お客様の気持ちを理解できないとベストなご提案もできませんから」

この笑顔がお客様に安心感を与えます。

毎日喜びを感じながら頑張っています

「営業という職種ですので、もちろん売上の数字には責任を持って取り組んでいます。ただ、どんなに必死で頑張ってもできない時もあります。そこで落ち込まないで、できない時こそ楽しむようにしています。口で言うほど簡単な事ではないですが、焦りは絶対に良い結果を生まないと思っているので、良い緊張感を保ちつつ、落ち着いて仕事をするように心掛けています。結果が伴わない時期が続いたりする事もありますが、諦めずに挑戦し続けられる事が自分の長所だと思っています」
本当にカーライフ・アドバイザーのお仕事がお好きなんですね。
「営業の仕事はどんな業種でも大変だと思います。しかし毎日、色々なお客様とお会いして勉強させていただいていますので、お客様には本当に感謝しています。最近では、反対にお客様から感謝していただくこともあって、毎日喜びを感じながら頑張ることができています。

周りの人に素直に感謝する姿勢が信頼を得る事につながっているのでしょうね。

お客様、そして周りのスタッフに感謝する姿勢を大切にしています。

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