自分に合っている営業スタイルをみつけるためにいろいろな方法を試して、今のスタイルに。

NO.016 川口店  カーライフ・アドバイザー 西尾 典祐さん

2003年にテクニカル・スタッフとして入社した西尾典祐さん。
6年間テクニカル・スタッフとして勤務しましたが、急遽カーライフ・アドバイザーへ。
それは意外な理由からでした。



子供の頃からスポーツカーに憧れて。

元々テクニカル・スタッフ(以下 TS)で入社しました。この仕事を目指したのは、子供の頃から好きだったクルマ漫画の影響で、自分のクルマを自分で整備できたら楽しいだろうなと思ったのがきっかけですね。特にスポーツカーが好きで専門学校時代から自分でクルマを整備しながら運転を楽しんでいました。なかでも、日産を選んだのはスポーツカーのラインナップが魅力的でした。

特に法人のお客様の需要が多いフーガです!

好きで始めた仕事でしたが…。

クルマの整備が好きで始めたテクニカル・スタッフ(以下 TS)の仕事ですが、働いてみてどうでしたか?

「好きな事でも仕事にすると大変だなと実感しました。学ぶ事も多く、入社当時は毎日遅くまで働いていました。ですが、お客様の安心と安全を預かる仕事ですので責任の重さを感じつつ、楽しく仕事はできていました」

充実した毎日を送られていた西尾さんですが、現在はカーライフ・アドバイザー(以下 CA)として頑張っておられます。どうしてCAへ転身されたのでしょう?

「実は、椎間板ヘルニアになって重い物を持てなくなってしまったんです。周りの協力もあり、だましだまし続けていたのですが、医師からも今の仕事を続けていくのは厳しいと言われ、TSを続けていく事が不可能になりました。腰の痛みも大変でしたが、それ以上に仕事を続けられないことで失意のどん底でした。そんな時に、当時の店長に「じゃあ、営業やってみないか?」と言われたのがきっかけです。CAをしてみたいと思っていましたが、こんなに早く実現するとは思っていなかったです。ケガの功名ではないですが、この仕事を勧めてくださった当時の店長には今でも感謝の気持ちでいっぱいですね。

カーライフ・アドバイザーの仕事に導いていただいた店長への感謝は忘れません。

お客様との関係を築くことは大変でしたが、
上司にも恵まれて…。

テクニカル・スタッフ(以下 TS)からカーライフ・アドバイザー(以下 CA)に転身していかがでしたか?

「当時はTSが接客をする事が全くなかったので、正直なところ、CAがどんな仕事をしているのか、わからない事だらけでした。川口店は個人のお客様より法人のお客様が多い地域です。法人のお客様との信頼関係を築いていき、1台目をご購入いただけるまでの時間もおのずと長くなります。頭では理解していて、周りのスタッフもわかってくれてはいましたが、それでも初めてご成約いただくまでは本当に厳しい時間を過ごしました。その上、他店舗で同じ時期にCAになった同僚に結果が出ていると聞くと更に焦りました」

転身直後は苦しい思いをされたようです。ではどのように乗り越えたのですか?

「私の場合は運がよかったというのもありますね。ちょうどこの店舗のCAに欠員が出たタイミングで転身したのでお客様の担当をたくさん引き継ぐことができたんです。それと、当時の副店長がつきっきりで仕事のやり方をいちから教えてくださったことが、CAとして最初の一歩をうまく踏み出す結果につながったのだと思います」

昔は苦労された西尾さん。今では良い思い出です。

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