育児休暇から復帰した女性スタッフが安心して働ける職場づくりを目指して。

NO.018 岸和田北店  ショールームスタッフ 花野 唯さん

2009年にカーライフ・アドバイザー(営業職)として入社して、7年目を迎えます。
その間に産休と育児休暇を経て、現在はプロ・ショールームスタッフとして頑張る花野さん。素敵な笑顔で仕事と育児を両立されています。
日産大阪初となる「プロ・ショールームスタッフという職種をどのように受け止め、 活躍されているのか?詳しくお伺いしてきました。
※現在は、泉大津店のCA(カーライフ・アドバイザー)として活躍中です。



大変だった事は忘れて楽しかったイメージが多く残っています。

日産大阪を選んだ理由は?

きっかけは就職説明会で一緒に参加した友人に誘われて、日産大阪のブースでお話を聞いた事です。そして、その少し後に、これも偶然ですが別の友人がクルマを買うというので日産大阪のお店についていきました。そのお店の雰囲気や営業さんの対応が気持ちよく、就職説明会の後ということもあり、ここで働きたいと思いました。ただ当時はクルマの免許も持っていなくて、知識も全く無かったので、本当に日産大阪で働く事ができるとは思っていませんでした。

入社をされていかがでしたか?

「カーライフ・アドバイザーとして働き始めましたが、クルマについてわからない事が多く、初めのうちは苦労しました。しかしお客様にも恵まれましたし、基本的にポジティブな性格なので、今では大変な事は忘れて楽しかった思い出ばかりが残っていますね」

持ち前の明るい性格でカーライフ・アドバイザーとして日々頑張ってこられた花野さん。プライベートでは結婚、出産をされ、人生の転機が訪れました。

インタビューに応える花野さん。

育児と仕事が両立できる職種へ。

出産後は、育児休暇から復帰後プロ・ショールームスタッフとして働いております。

今の職種に変更したのはなぜですか?

「産休、育児休暇を取らせていただき、復帰のタイミングでプロ・ショールームスタッフのお話をいただきました。今は9時~17時で勤務させていただいています。個人的には元々の職種であるカーライフ・アドバイザーとして復帰を希望していましたが、どうしても子どもがいると時間に制約ができてしまう為、営業職は難しいと思っていました。なによりお客様や店舗のスタッフに迷惑をかけてしまうのではないかという心配もありました。そんな時に、会社から今の職種での復帰を提案していただきました。職種を問わず、スタッフみんなをサポートするという仕事でした。職種を問わずということは、営業職のお手伝いもできるという点に魅力を感じ、職種変更を決意しました。このような形での復帰を提案してくださった店長を始め会社には、大変感謝しています」

ちなみに、このプロ・ショールームスタッフという職種は、花野さんのように仕事に前向きな女性にとってもっと働きやすく、そして活躍の場が拡がるように、日産大阪で初めてつくられた職種だそうです。

復帰を提案してくださった店長を始め、会社への感謝を大切にしています。

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