たくさんのお客様にご満足いただける塗装技術を身につけたい。

NO.019 羽曳野BP工場  テクニカル・スタッフ 安達 耕太さん

入社して4年目の安達耕太さん。
子どもの頃からの夢だった塗装の仕事に就いた彼は次にどのような目標をもたれているのでしょうか。塗装の楽しさ、難しさと仕事に対する想いを伺いました。



子どもの頃の楽しかった思い出が忘れられず、今の仕事を志望しました。

なぜ塗装の仕事を選ばれたのですか?

「子どものころ、クルマのおもちゃでミニ四駆というのがあったんです。本当は組み立てて走らせるのが目的のおもちゃなのですが、それよりもスプレーガンというもので自分の好きな色に塗装するのが楽しかったんです。その時の思い出が忘れられなくて、塗装をする仕事ができたらと考えるようになりました」

塗装の仕事をする目的で日産学園(自動車整備の専門学校)に入学され、3年間整備や板金塗装の勉強をされたそうです。そして日産大阪に就職されました。

はにかみながら、インタビューに応える安達さん。

塗装するのは、仕事になっても
子どもの頃と変わらず楽しいです。

仕事を大別すると鈑金業務と塗装業務があるそうですが、現在の担当業務は何ですか?

「今の職場では、私は塗装業務を担当しています。もちろん小さな凹み程度であれば鈑金も担当します」

実際に仕事として塗装をしてみていかがですか?

「塗装については子供の頃と変わらず好きですし楽しいですね。しかし、おもちゃの塗装と違い、クルマに塗装するのは、かなり難しいです」とおっしゃる安達さん。

どういった点が楽しいのでしょうか?

「鈑金や塗装は、目に見えてきれいになっていくのがわかるところが一番の魅力です。ここに運ばれてくるクルマは基本的に中古車や事故車などで、キズのあるクルマです。そのクルマを自分の腕で、きれいに仕上げる事が出来た瞬間に喜びを感じます」

塗装の仕事は子どものころと変わらず楽しいです。

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