お店のみんなが大好き!笑顔を忘れず、積極的にチャレンジします。

NO.023 八尾店 三好 咲矢香さん

三好咲矢香さんは、2016年に入社。
まだ新人ながら、八尾店唯一の女性カーライフアドバイザー(営業職。以下、CA)として日々、奮闘されています。
「クルマの営業って大変では?」「男性の多い職場でつらくない?」……
そんな心配をあっさり跳ね返す、最強の笑顔の持ち主です。



ブライダルプランナーとCAの共通点とは?

「実は、私の将来の夢は、ブライダルプランナーだったんです。中学生のころからずっと」

こう打ち明けてくれた三好さん。たしかにブライダルプランナーも似合いそうですが、それがなぜ、CAに?

「学生のときにアルバイトをしてブライダルプランナーの大変なところも知り、いろいろと考えた結果、別の道に進むことにしました。CAを選んだのは、自分の成果が見える仕事をしたかったからです。女性の活躍支援に力を入れている点も魅力でした。

なってみて感じたのは、ブライダルプランナーとCAは、同じような仕事だということです。お客様お一人お一人に似合うものをご提供して、幸せな人生のお手伝いをする。しかも、CAの場合、半年ごとの点検があったり、買い替えをご検討いただいたりと、長いお付き合いができるのが魅力ですね。納車のときもうれしくて、お客様以上に喜んでしまいます」

プレッシャーがあるほどニヤニヤしちゃいます

楽しそうに話す三好さんですが、クルマの営業はまだまだ男性中心の職場。入社に当たって不安はなかったのでしょうか?

「入社前はクルマの名前も知らないくらいでしたし、緊張と不安でいっぱいでした。でも、私が配属された八尾店はCAが18人いて、女性のCAは私1人だけ。20代も私1人と聞き、緊張がワクワクに変わりました。女性が1人ということは、絶対にそれを強みにできますし、新人ならではの元気の良さも活かせますから」

委縮してもおかしくない状況でワクワクできるのは、三好さんの長所ですね。実際に入社されて、どうだったのでしょうか?

「やっぱり営業の仕事は大変です。皆さんが思うような大変さは、実際あると思います。でも、むっちゃ楽しいです。新人には難しいと思われることをクリアできたり、先輩に助けられながらですがクルマをご購入いただけたりすると、本当にうれしいですね。
だから、プレッシャーになるようなことを言われるほど、ニヤニヤしちゃいます。お店のみんなには『おかしい』と言われますが」(笑)

そんな三好さんですから、仕事にも自ら積極的にチャレンジします。

「店長も課長も、私がやりたいことを全部やらせてくれるんです。『344(みよし)通信』というオリジナルのチラシを作って、お客様に『読んでください!』とお渡ししたり、土日にお店の外にテーブルを出して、通りかかったの人に声を掛けたり。何でも『やれ、やれ』と後押ししてくださいます」

プレッシャーを楽しめる強心臓の持ち主の三好さん

八尾店のみんなが大好き!

三好さんが慣れない仕事も楽しみ、伸び伸びとチャレンジできるのは、周りの支えがあってこそです。目標とする先輩はいらっしゃるのでしょうか?

「いっぱいいますよ~。みんなのいいところを全部言えます。

私の班のリーダーは荻野さんといって、すぐに私をからかうのですが、実はすごくいい人なんです。佐藤店長は、私が落ち込んでいるときなどにさりげなくフォローしてくださいます。副店長もすごくいい方なんです。吉田課長は、日産自動車の優秀カーライフアドバイザー表彰で金賞を受賞したこともあるすごい人で、いろんなことを教えてくれます。岸田課長も、『どうやってお客様に伝えたらいいんだろう』と悩む私に、いつもアドバイスしてくださって。坂本課代、諸泉さん、前さんも、保険のことや収益・利益のことなど、何でも教えてくれます。由見課代は、入社したばかりでお客様にお飲み物を出すのにも緊張していた私に『みよっちゃん、生一丁!』と言って笑わせてくれたり……。みんな大好きで、みんな尊敬しています」

職種は違っても、女性スタッフの皆さんとも仲が良いようです。

「谷浦さんは、私の顔がこわばっていると、すぐ『大丈夫?』と声をかけてくれるんです。陰から支えていただいていますね。原囿さんは同期なので、よくお互いに励まし合っています。事務職の川本さんもたくさん話を聴いてくれるし、分からない事務作業を優しく教えてくださるんですよ。あと、パートさんにめちゃくちゃ面白い人がいて……」

お店の皆さんの話になると、三好さんは止まりません。素敵な笑顔がさらに輝きを増します。

「私がなんのために頑張るかというと、少しでも先輩方に恩返しをしたいから。それくらい八尾店のみんなが大好きなんです」

交換ノートが私の力の源

お店の皆さんとの強い絆が感じられるのが、三好さんが大切にしている「交換ノート」。
日産大阪には、新人に指導係を付ける「ブラザー制度」があります。三好さんの場合、年長の「ファーザー」と月ごとに交代する「ブラザー」の2人体制で指導を受けています。そして、三好さんが日々の業務の中で感じたことを書き込み、ファーザー・ブラザー・店長がコメントを返すのが、交換ノートです。

「ファーザーというのは、『ブラザーという歳でもないだろう』と店長が命名しました(笑)。そのファーザーの役割をして頂いている山中さんは、私にとって父のような存在で配属当初から支えてくださっています。いつでも前向きなご意見で私を励まし助けてくれます。この10月からは、『いろんな人から学べるように』と、ファーザーのほかに、交代でブラザーを付けてくださっています。
交換ノートは配属の日から毎日付けていて、もう3冊目です。同期の中で続けているのは私だけのようですが、これが私の力の源です。皆さんの突っ込みが面白くて、ふざけて『新人のくせに』とか書いてくださるんです。本当に大好きです」

「ザコキャラが総攻撃!たった1台、しかしながら、この1台がもたらす意味はとてつもなく大きい」
――交換ノートの中で特にうれしかったコメントを伺うと、「全部うれしいんですけど……」と悩みながら選んでくださったのが、この一言。電気自動車「リーフ」をお買い上げいただいた日の店長のコメントだそうです。

「私一人の力ではなく、いろんな人に助けられての1台でした。八尾店は、本当にチーム力がすごいんです。自分の成績だけを考えるような人は一人もいません。みんなで取り組もうという意識が高くて、いつも助けていただいています」

店長始め、指導係先輩との交換ノートの大切さを語る三好さん

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