ワンランク上の対応と最高の笑顔でチームを支え、お客様とお店をつなぎたい

狭山店 テクニカルアドバイザー河野 未希さん

狭山店のテクニカルアドバイザー(サービス受付職。以下、TA)として働く
河野未希さんは、2015年に入社。まだまだ成長過程の若手ですが、
店長に「いつかは“会社の顔”になってほしい」と期待される逸材です。
とにかく前向きで、TAの仕事を心から楽しんでいらっしゃる河野さんに、
この仕事のやりがいと、自身のやる気の原動力について語っていただきました。



“支える仕事”に魅力を感じて

学生時代に日産車に乗っていたのがきっかけで、日産大阪の就職説明会に参加した河野さん。TAという仕事を知り、すぐに「自分に合っている!」と感じたそうです。

「TAは、お客様と整備士や営業をつなぐ仕事です。自分中心ではなく、パイプ役としてチームを支えるところに魅力を感じました。ただ、一方で、自分からいろいろやりたいタイプなので、事務職ではなく、主体的な動きができる点もいいと思いました。

入社後も違和感なく溶け込めて、仕事がすごく楽しいです。同じ店に女性の先輩TAがいらしたので、心強かったですね。何でも相談できますし、仕事も一から教えていただきました。先輩はやはり基礎がしっかりされていますし、手を抜くことがない点も尊敬しています」

自分の仕事の魅力について河野さん

やらない自分が嫌い!

「お客様がご来店されたら一番にお出迎え、電話が鳴れば一番に受話器を」
――これは、河野さんがずっと持ち続けている自分自身へのルールです。

「『誰かが行ってくれる』『誰も出なかったら、出ればよい』といった受け身の姿勢は、一切ありません。誰でもできる仕事にも率先して取り組みます」

その前向きさは、どこから来ているのでしょうか?

「なんでもやりたいと思ってしまうし、やらない自分が嫌いなんです。『あれはいいや』とか、『誰かが電話を取るだろう』とか、そう思うほうが自分にマイナスの影響があると思います。手を抜くと、手を抜いた自分が嫌になりますので。
こう考えるのは、もともとの性格もありますが、特に社会人になって、そういう意識が強くなりました。職種は違いますが、営業の先輩に、電話を取るのもお出迎えに行くのも一番の人がいるんです。その方とは、ある意味、ライバルというか、いい意味で取り合いになります(笑)。『1年目だから電話に出ていた』ではなく、初心を忘れず、2年目も3年目も同じようにやっていこうと決めたのは、その方を見て、というところが大きいですね」

誰よりも早くお客様に駆けつけます

すべてのお客様にワンランク上の対応を

何事にも一生懸命な河野さんは、誰にも負けない“ワンランク上”の接客を心掛けています。

「お客様は、期待以上の接客をすることでやっと満足感を得てくださるものです。お出迎えから受け付け、お茶出し、お見送りまで、どのお客様に対しても、言われたとおりではなく、プラスアルファの接客を心掛けています。
それと、常に笑顔でいること。笑顔だけだと簡単ですが、そうではなく、お客様の目を見て、表情をうかがいながらお話しします。そうでないと、『自分に話している』『ちゃんと聴いてくれている』と思っていただけませんから」

とはいえ、どのお客様にもワンランク上の接客するのは、簡単なことではありません。どうしてそう考えるようになったのですか?

「入社時の新入社員研修で、『この方はお客様ですか?』という問題が出されたんです。電気自動車『リーフ』の充電に来た人、お手洗いを借りに来た人、道を尋ねてきた人……。答えは、『全部、日産のお客様』。これを聞いて、『なるほど』と思ったのがきっかけです。

学生時代のアルバイト経験で培われた面もあります。飲食店やスーパーのレジ係など、接客業を中心にいろんな仕事をしましたが、例えば飲食店でも、おいしそうに食べていただけているか、お客様の顔色をうかがったりしますよね。そうした気配り、人を思いやる気持ちが大切なのは、今の仕事も同じです」

お客様の期待を超え続ける事を心掛けています

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