あくまでも自然体 でも、無類の負けず嫌い 目指すは金賞!

U CARS伊丹 カーライフ・アドバイザー 水野恭佑さん

U CARS伊丹で中古車販売のカーライフ・アドバイザー(営業職。以下、CA)をしている水野恭佑さんは、2014年に入社。
まったくの別業界から転職されてきたそうですが、2018年上期には、中古車優秀CA賞(社長賞)を初受賞されました!
「基本、のほほんとしています」という水野さんの活躍の秘密に迫ります。



別業界から、クルマの営業へ

水野さんの前職は、専門商社。その会社で、機械修理などのサービスのお仕事をされていたそうです。
しかし、もともとは自動車整備の専門学校を卒業し、2級整備士の資格を持っていた水野さん。「やっぱりクルマの仕事がしたい」と、日産大阪に転職しました。

ただし、水野さんが志望したのは、整備士ではなく、CAでした。整備の仕事に就く考えはなかったそうです。
もともと、自分の成果が評価に反映する仕事が好きで、16歳から5~6年間続けていたガソリンスタンドのアルバイトも歩合制だったそうです。

どこまでいっても自然体の営業マン

水野さんは、2014年11月にU CARS尼崎西にCAとして配属され、2015年4月からは、現在のU CARS伊丹に勤務しています。まったく違う業界から飛び込んで、最初は大変ではなかったのでしょうか?
「いえ、苦労はなかったです。知り合いにクルマ屋さんがいて、クルマについての基礎知識が身についていたので、やりやすかったです」
世の中では、「クルマの営業は大変な仕事」というイメージも持たれがちですが、水野さんにとっては、まったくそんなことはなかったようです。

この仕事は楽しいですか?「楽しいことばかりではありませんが、苦ではないですね」
接客は大変ではないですか?「苦手ではなかったです」
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元気いっぱいに「この仕事が楽しいです!」「バリバリ売ります!」と意欲を見せるでもなく、かといって、「営業は大変です」「つらいです」と嘆くこともなく、常に穏やかで自然体の水野さん。「クルマの営業マン」と思って接すると少し意外ですが、お客様からすると、こういう雰囲気の方が構えずリラックスできてよいかもしれませんね。
「いろいろなお客様がいらっしゃいますので、合う・合わないもあります。でも、嫌だったら、私から購入していただけなくても仕方ないと割り切っています」

当たり前のことを当たり前にやる

自然体で自分らしくお仕事をされていらっしゃる様子が伝わってきますが、とはいえ、社長賞を受賞するというのは、簡単にできることではありません。お客様にクルマをお勧めするうえで、どんな工夫をされているのでしょうか。
「そのお客様には何が必要なのかを考えて、それをご説明しているだけです」
……大事なことですが、普通ですね。何かほかのCAがやらないような特別なことはされていますか。
「中古車販売の場合、初来店されたその日にお車をご購入されることも多いので、第一印象をよくするため、身だしなみはちゃんとするようにしています。後は、あえてそこまで気を遣い過ぎずに自然体で接するようにしています。しゃべり方も、接客業として最低限の礼儀には気を付けますが、特別なことをしているわけではありません」

水野さんのやっていることは、当たり前のことといえば当たり前のことですが、お話を聞いていると、その当たり前のことを当たり前にやるのが大事なのだと気づきます。
中古車の場合、あらかじめインターネットなどで見て、買いたいクルマを決めてから来店される方も少なくありません。同店のホームページの更新なども水野さんが担当していますが、それも「常に最新の情報をキープする以外は、特にこだわらずにやっています」ということです。

よりよいご説明ができるよう、他社のクルマ情報も収集

もちろん、何の努力もせずにのんびり過ごしているわけではありません。水野さんは、「日産車のアピールのために、他社のクルマの装備や機能についてさまざまな知識を持つように心がけています」と言います。
「私の強みは、他メーカーのクルマの知識を豊富に持っていることです。クルマ業界に勤めている友人が多く、クルマ屋さんに知り合いがいますので、そこからいろいろな情報を得るようにしています。そして、他社のクルマのよいところも分かったうえで、それに負けない日産車のよいところを伝えています」
日産車以外のことも踏まえて説明してもらえるのは、そこまでクルマに詳しくないお客様にとっても、とてもありがたいですね。

お友だちから情報を得ているということは、お休みの日などにもクルマの勉強をされていることになります。相当なクルマ好きなのかというと……「昔は好きでしたが、今はそうでもありません。できれば、あまり運転したくないです」(笑)とのこと。仕事熱心だから、積極的に勉強されているのですね。

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